介護の資格取得講座


第18回福祉住環境
コーディネーター2級
検定試験模範解答

あくまでも当校独自の見解で制作したものであり、各試験の主催者とは一切関係ありません。実際の正解とは異なる場合もありますのであくまでも自己採点の目安としてお考え下さい。

問1
ア:5 イ:4 ウ:2
エ:2 オ:5

問2
ア:2 イ:4 ウ:3
エ:3 オ:4

問3-1
ア:1 イ:2 ウ:2
エ:3 オ:1

問3-2
ア:2 イ:2 ウ:1
エ:3 オ:4

問4
ア:2 イ:5(4) ウ:4
エ:1 オ:1

問5
ア:1 イ:2 ウ:4
エ:1 オ:1

問6
ア:1 イ:4 ウ:1
エ:5 オ:5

問7
ア:4 イ:3 ウ:2
エ:3 オ:2

問8-1
ア:4 イ:1 ウ:1
エ:3 オ:2

問8-2
ア:4 イ:2 ウ:1
エ:3 オ:1

問9
ア:5 イ:3 ウ:1
エ:4 オ:1

問10
ア:1 イ:2 ウ:4
エ:4 オ:3

問4イに関しては疑義があります。
事例問題によると、主訴は、トイレの改修と自炊しやすい台所への改修が中心であって、視覚に問題がない状態であるので、選択肢5の、転倒防止に壁紙やカーテンなどの配色や模様の工夫が不可欠であるとの断定表現は、何十万円もの模様替えになるゆえに不適切であるといえます。
また、選択肢4も同じく不適切であるといえます。転倒の原因として、長期臥床によって起こる筋力低下は考えられます。
よって当校では選択肢5が選択肢4に比べて、より「不適切」であると判断し、5を正解肢とします。

※自己採点結果による「合否判定」のお問合せはお受けできませんので、ご了承下さい。


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